野菜について

私たちがお届けする野菜は全て無農薬・有機栽培または自然栽培で育てております。
除草剤やJAS有機で使用許可されている農薬なども一切使用しておりません。
畑で作物が気持ちよく育つ事を常にイメージし、畑それぞれの状態に寄り添いながら、土づくり・野菜づくりを行っております。

野菜について

畑から食卓まで最短の距離で

収穫された野菜もまだ生きています。
呼吸をすることにより糖分がエネルギーとして失われてゆき野菜本来の甘みや美味しさが損なわれます。
旬の野菜を一番美味しく、栄養価の高い状態でお召し上がりいただく為に、mano manoでは出荷日早朝に野菜を収穫し、すぐに冷却・袋詰め作業に入ります。
長野県佐久市にある標高1,000mの畑から直接ご家庭までお届け出来るため、収穫した時の、みずみずしさや香りをそのままお楽しみ頂けます。

おいしい品種の追求

私たちは種を播く際に、お客様が召し上がるときをイメージしながら、野菜の品種を決めております。
野菜には人参、キャベツ、トマト、大根、ジャガイモ・・・といったいわゆる品目(ひんもく)があり、そしてこれらの品目ごとに、品種(ひんしゅ)という分類が何万種類という数が存在しています。
例えば、ジャガイモの品種でいえば、メークイン、男爵、キタアカリ、インカのめざめ・・・などなじみの名前から聞き慣れない名前まで数多くの品種があります。
それら野菜ひとつひとつにある品種の中から、美味しさで評判の品種、スーパーでは見かけないちょっと珍しい品種信州の気候風土に合った品種自家採種した品種など様々な側面から選び抜いております。
私たちの野菜を通して皆さまの食卓に笑顔があふれますように。

健康な野菜は土づくりから

土壌分析

野菜にとって土は生活空間そのもの。
私たち人間の空気と同じです。
フカフカしてあたたかい大地いっぱいに根を張り、栄養や水分を吸収して生長します。
人間にとってご飯やおかず、ビタミンやミネラルにあたる栄養素です。
人間は食を求めて移動できますが、野菜はそれができません。
私たちが野菜の為に土を健康に管理してあげないと元気よく生長できないのです。
野菜にとって土はとても大切な存在です。
そんな大切な土を健康の保つ為に、私たちは土壌分析という土の健康診断を毎年行っております。
畑の土を採取して、野菜を育てるために必要な栄養が土の中にどのくらい入っているかを調べる為です。
このように野菜にとって大切な土の状態を科学的に分析し把握して、肥料の不足や過剰がないようにを土づくりをしております。

無農薬・有機肥料で野菜を育てています

お客様に安心して食べていただける野菜をお届けしたいという想いから、農薬、化学肥料、除草剤など薬や化学合成されたものを一切使わずに野菜を育てています。
また、有機JAS規格で使用できる農薬や性フェロモン剤も一切使用しておりません。
mano manoでは有機物を発酵させた有機肥料、アミノ酸肥料や天然のミネラルを使用し、健康な土づくり・野菜づくりに取り組んでいます。

微生物と手をとりあって

土1gの中には、数十億もの微生物がいるといわれています。様々な微生物が生態系をつくり、土をつくり、野菜を育てます。
私たちは野菜がより育ちやすい環境にするため、病原菌や雑菌を増やすことなく、野菜に有効な豊かな微生物層を増やすよう取り組んでいます。
それにより、土の中で循環が生まれ地力がついていき、土の力を向上することが出来ます。
土を育てて病害虫に負けない健康な野菜を栽培することを目指しております。

未来の子どもたちへ

未来の子どもたちがこれからもずっと笑顔で暮らせるように、自然のリズムに寄り添い、環境への負荷に十分配慮しながら、持続的発展が可能な農業に取り組んでいきます。
豊かで美しい自然を「引き継ぐため」には、一つ一つを丁寧に取り組み、想いを共にする輪の広がりを大切にしてゆきます。

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