大根で作る風邪薬・胃腸薬

野菜セットと一緒にお届けしております定期宅配チラシ Cafe Le manoでご紹介した、有機農家ならではの簡単で美味しいレシピです。

大根は体調不良に効く野菜。特に体調を崩しやすいこの時期にはかかせない野菜の一つ。
今回ご紹介するレシピは、発熱、のどの炎症、下痢、便秘、腰痛、肩こり、生理痛、胃もたれ、お腹の張り、膀胱炎など様々な不調に効く畑の薬箱ですので、ぜひ参考にしてください。

    風邪薬・胃腸薬【第一大根湯】材料(発熱時1回分)

  • 大根おろし・・・大さじ3(下の部分)
  • 生姜のすりおろし・・・小さじ1
  • 醤油・・・大さじ1
  • 番茶or三年番orお湯(緑茶はカフェインが多いので×)・・・2カップ

作り方

  • STEP.1
    混ぜる
    各材料を丼に入れる。
  • STEP.2
    完成!
    熱い番茶を注げば完成!

MEMO
  • 発熱時は全量を飲み、布団に入るとすぐに発汗し解熱効果が出ます。胃もたれやその他の不調時は半量で十分です。第一大根湯は動物性タンパク質やニコチンの解毒・分解にも効果あります。
  • 第一大根湯に梅干を入れて飲んでもOK!梅干しは体を温めて血液をキレイにしてくれます。
  • 小さいお子さんには辛みが強いので、うどんなどと一緒に煮込んで食べさせてあげると良いです。